TFXの種類

1wayロード

TFXは大きく分けて二種類で構成されます。ガス室をショック本体に内蔵し、ダンパー調整可能なアジャスターが1つ装備されたシンプルなモデルです。既存のサスペンションを大幅に上回る精度で削り出されたのビレットパーツをふんだんに使用し、最新のテクノロジーでダンパー特性を構成しています。高性能なアジャスターを任意のセットで使用することが可能で、それらは幅広いをシュチエーションに対応可能としています。OEMサスペンションの性能を大幅に上回ることを可能としながらコストを低く抑える事に成功しています。特に一般道やワインディングなどにおすすめです。また初めてリアショック交換の検討をされる方や、すでに純正が廃版となり手に入れる事が出来ない方にもコストを抑えながら最新型の超高性能サスペンションを手に入れる事が可能です。

特徴

1.ガス室内蔵式
2.無段階調整式プリロードアジャスター
3.リバウンドアジャスター装備
4.車高調整機能装備(1部車種除く)
5.46mm大容量ショックボディ
6.超ローフリクション硬質クロムメッキ採用16mmダンパーロッド

 

 

 

3way コンペティション  

もう一つのTFXサスペンションはライバルやレースで勝利を大前提として設計され、最もTFXのテクノロジーがつぎ込まれたモデルです。大きな特徴はガス室をショックボディとは別に設置した別体式のリザーバータンクを有しているところです。1wayロードと共通のボディを持ちながらリザーバータンクを有することでコンプレッションアジャスターを装備しています。近年最もサスペンションに求められる作動し始めてから比較的ゆっくりとした作動域が調整可能なロースピードアジャスターを装備することで通常のハイスピードアジャスターと合わせコンプレッションは2way持っています。TFXでも重要なアジャスターと位置づけており、ロースピードアジャスターとリバウンドアジャスターにはトレードマークのブルーアルマイトを施しています。ライダーには積極的にいじってほしいアジャスターであり、最も新しい技術で設計されています。TFXのリザーバータンクはフリーピストンタイプを採用し、リニアな作動間を追求するとともにたっぷりとガス容量を保ちながら別体タンク自体の小型化にも貢献しています。

タンクは各車種の取り付けに合わせ、ピギーバック、ホーススタイル、ピストルスタイルを採用しています。

特徴

1.別体式リザーバータンク
2.ハイスピードコンプレッションアジャスター
3.ロースピードコンプレッションアジャスター
4.リバウンドアジャスター
5.無段階プリロードアジャスター
6.車高調整機能装備(1部車種除く)
7.46mm大容量ショックボディ
8.超ローフリクション硬質クロムメッキ採用16mmダンパーロッド